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伊丹老松酒造と「南紀のにごり梅酒」「南部の梅酒」の紹介

ナレーション:森口真千子

歴史

1688年/元禄元年創業。兵庫県伊丹市にて酒造りを行う。

元禄十年(1697年)伊丹の酒屋のうち大手24軒に帯刀が許され江戸幕府の「官用酒」となり、これを「御免酒」と称しました。
名字帯刀の酒屋は「御酒屋」(おんさけや)と呼び、 一般の酒屋とは区別され格式の高いものでした。
その例として新酒が江戸積され「御免酒(ゴメンシュ)」 の幕府納入が終わるまでは他の酒は一滴たりとも町中に販売ができなかったということです。
「老松」はその御免酒の中でも最も格式が高く、 宮中奉納酒として、又将軍の御膳酒として特に有名でした。
現在、清酒『老松』のレッテルに「御免酒」と朱刷で書いてありますが、以上の由来によるものです。

「南紀のにごり梅酒」の特徴

伊丹老松の清酒に和歌山県南紀産の完熟梅を漬け込んで造った、とろーりとしたにごり梅酒。

「南部の梅酒」の特徴

伊丹老松の清酒に和歌山県南部産の梅を漬け込んで造った、さっぱり梅酒。

おすすめの飲み方は、どちらもロックでお楽しみ下さい。