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香住鶴と「こだわりの梅酒」の紹介

ナレーション:森口真千子

歴史

1725 年/ 享保十年創業。兵庫県美方郡香美町にて酒造りを行う。

他社とは一味違う酒を目指して、昭和42年より「山廃仕込」にこだわり普通酒にも採用。平成11酒造年度よりさらに「生酛造り」も復活。さらに平成23酒造年度より全ての仕込みで「山廃」又は「生酛」を採用する。これは、現時点において、全国的にも稀な取り組みである。
地元の食材である松葉ガニや魚介類、但馬牛等に合う旨い酒造りを目指して、全量を但馬流「生酛(きもと)造り」、「山廃仕込」で日本酒を醸造しています。
地元の米を使い、香住鶴独自の造りで醸す酒は、しっかりとした旨味に爽やかな香り、喉ごしの良さと三拍子揃った飽きのこない味わいです。

「こだわりの梅酒」の特徴

3種類の梅酒をブレンドしたまろやかな旨み

3種類の梅からできた梅酒を独自の割合でブレンドする事で、それぞれの梅の持ち味を組み合わせる事に成功しました。その為まろやかで旨味のある優しい香りの梅酒に出来上がっています。
国内産の梅(和歌山県産の南高梅・鳥取県産の豊後梅・小梅)をそれぞれ単独で漬け込み、梅のエキスを抽出し、梅の実を取り出した後、タンクで1年以上貯蔵してから出荷となります。香住鶴がこだわる山廃仕込みで製造した日本酒にじっくり漬け込むことにより独特の旨さと風味をお楽しみいただけます。

おすすめの飲み方

おすすめの飲み方:よく冷やして・水割り・ソーダ割・オンザロックなど。
合うメニュー:食前酒又は食後のデザートとしてお召し上がりください。