Site Overlay

神戸酒心館と「梅酒」の紹介

ナレーション:森口真千子

歴史

1751年/宝暦元年創業。神戸市東灘区御影塚町で酒造りを行う。

手造りにこだわる酒蔵として十三代にわたり「福寿」の名を守り続けています。
酒造りの上で最も重要とも言われる「麹造り」は、大吟醸酒から手ごろなお酒まで、すべて「箱麹法」による完全手造りで行っています。
また最新の高温糖化酒母と同時に酒造りの原点、江戸時代から続く伝承の酒造り「生酛造り」も行っております。
アルコールを造る酵母を育てる「酛」(酒母)を、水と米と米麹から、昔ながらの手作業で4週間かけて造り上げる、酒造りの原点と言える製法です。
生酛造りは通常の倍以上の時間と手間がかかり、安定的に行うことも極めて難しいため、全国千数百蔵の中でこれを伝承する蔵は少ない現状。
ほとんどの酒蔵が乳酸と培養酵母を加え、1~2週間でできる安全で品質の安定した速醸酛タイプに移行する中、手から手へと受け継がれてきた生酛造りの技も伝承して参ります。

「梅酒」の特徴

鶯宿梅を贅沢に用いた日本酒仕込みのこだわり梅酒

鶯宿梅を贅沢に用いた日本酒ベースの梅酒。
甘味と酸味のバランスが高い次元で整っており、抜群の濃縮感が楽
しめます。
冷たくして是非ストレートで楽しんでください。