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沢の鶴と「古酒仕込み梅酒」の紹介

ナレーション:森口真千子

歴史

1717年に灘の西郷で米屋の副業として、※のマークを掲げて酒造
りを始めました。

以来、米を目利きする力を代々受け継いできた私 たちは、純米酒にこだわり続けています。「米にこだわり、米を生かし、米を吟味する」創業から300年も続く沢の鶴の伝統です。
米と麹と水だけで造る従来の製法で、純米酒本来のうまさはそのままに、アルコール分を10.5度まで下げるという永年の日本酒業界の課題を解決するなど、沢の鶴はこれまでも新しい技術や商品を生み出してきました。

「古酒仕込み梅酒」の特徴

熟成した日本酒の深い味わいとまろやかなコク

3年以上熟成させた生酛造り純米酒で漬けた本格梅酒。
古酒特有の深い味わいが醸し出す贅沢な味わいが楽しめます。
香料、酸味料、着色料無添加のプレミアム梅酒です。
日本酒の長期熟成を経て古酒になるとカラメルや蜂蜜のような甘く深みのある香りに、味わいもトロリとしてコクのある味になります。
その古酒で梅を漬けることにより、かつてない、まろやかで芳醇な味わいの梅酒が出来ました。
1 熟成した日本酒の深い味わいとまろやかなコクが、南高梅のほどよい酸味を引き立てます。
2 香料、酸味料、着色料無添加の本格梅酒です。
3 日本酒自体に甘みがあるので、添加する糖類の量は少なく、自然な甘みが特徴です。
梅酒自体の古酒は多くのメーカーから発売されていますが、「日本酒の古酒仕込み梅酒」は多くありません。
日本酒の蔵元だからこそ造ることのできる梅酒です。

おすすめの飲み方

おすすめの飲み方:通常の梅酒の飲み方はもちろん、お燗も美味しいです。日本酒は基本的に温めることで旨みを増すお酒。純米酒ベースの梅酒も温めていただくと美味しくなります。梅酒をストレートのままお燗してください。40度近辺が飲みごろ。

合うメニュー: 日本酒ベースである古酒仕込み梅酒は、幅広い料理と相性が良く、特に濃厚な料理、スパイシーな料理と良く合います。カマンベールチーズ、肉料理、煮魚、キムチなど。